一度生まれ出た髪に自己補修する能力はありません。
従ってケアの考え方としてはタンパク質や脂質など
髪から抜け出した内部成分を補い、
蘇らせるという発想に基づいています。
また、補修成分が髪の表面に残ると髪のべたつきにつながるため、
すべて内部に入れ込むことが重要になります。

一方でこれまでのスキンケアは、肌表面を潤わせることを
保湿感につなげており、内部を補うという考えが十分ではありませんでした。
そこでエステシモではヘアケアの考え方を応用し、
エイジングと共に減少する肌の内部成分(肌の素となる成分)を
補うことで「肌の内部だけを満たす」ことが、
肌にとって本当に必要なことではないかと考えました。
これがエレメントラインの開発の出発点です。



